賃貸でも取り付けできるウォールシェルフ

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こんにちは😊

以前、アップライトピアノを置いていた場所。

今は何も置いていません。

スッキリはしているけど、

白い壁に何もなくて、なんだかさすがに寂しく見えるので、

何か工夫しようかな、とずっと考えていました。

それで、

シンプルな壁に何か飾れるよう、

飾り棚を付けることにしました。

ウォールシェルフというおしゃれな名称があることを知らず、

「壁 飾り棚 後付け」で検索したら

色も素材もいろんなウォールシェルフがありました。

悩みに悩んで、最終的に決めたのがこれ!

気に入った点は…

〇賃貸でも使えるタイプ

石膏ボードピンで留めるので、もし取り外したとしても穴が目立ちにくい

〇シンプルな見た目で、造り付けの棚のように見える

賃貸でも取り付けできるタイプのウォールシェルフだと、頑丈にするために、支える部分の構造が大きくて目立ったり、ピンが見えてしまったり、というものが多かったです。

でもこちらは、見えるのは棚板1枚で、ピンも全部棚板の後ろに隠れてしまうので、すごくおしゃれに見えました。

ちょっと値段が高い

ただこの商品、けっこう値段が高くて、

一番小さい30センチのものが7000円以上、

他の同じくらいの大きさの商品の倍くらいの値段でした。

バランス的に、30センチを2枚、高さ違いで取り付けたかったので、

そうすると1万円超え!

それでも、

インテリアを妥協して後悔したくなかったので購入を決めました。

色は壁の色に合わせてホワイト。

ホワイトの色味がどんな感じか、届くまでドキドキだったのですが、

柔らかなオフホワイトで、

質感も、口コミの通り、アルミ製で高級感がありました。

DIYは得意ではないですが、

説明書とともに、取り付けガイドなるものもあり、

ピンを刺す適切な場所が分かるようになっていて便利でした。

石膏ボードに取り付けるウォールシェルフなので、

柱の入っている部分にはピンを留めないよう、

壁を叩きながら石膏ボードの位置を確認していきます。

(音が響く部分が石膏ボード、音が小さく軽くなる部分が柱の入っている場所だそう)

棚板2枚分の取り付けガイドを壁に貼って、

バランスを見ながら取り付け場所を決めました。

まずは取り付け金具を石膏ボードピンで壁に付けます。

トンカチなどは使わず、コインでピンの頭を押すだけなので、楽々でした。

取り付け金具は、ピン8本をいろんな角度から差し込むので、

取り付けた後は、特にぐらつきもありませんでした。

受け具を取り付け金具にセットし、ネジで固定します。

       ↑ ↑ ↑

このネジは、取り付け金具に受け具を固定するもので、壁に穴をあけるものではありません。

受け具に棚板をはめ込み、

下からネジで固定したら完成!!

       ↓ ↓ ↓

ネジも受け具も見えないので、

本当にすっきりした見た目です。

さっそく、子どもが作った花や絵を飾ってみました。

お気に入りの小物や写真などを、

週替わり、月替わりで飾っていきたいと思います。

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